ブラジャーの種類とお手入れ|ブラジャーと暮らしていくには【おしゃれなカラーも知っておこう】

自分に合ったブラジャーに出会う前に知っておくこと

色々な種類があるブラジャー

ブラは、様々な種類があります。使い道や目的によって、ブラの実力を最大限に活用できることでしょう。それに、自分のバストに合ったサイズを見つけることで、快適な生活が送ることができますよ。

ブラジャーのタイプ

フルカップブラ

お胸全てを包み込むような形をしているのが、フルカップブラとなっています。フルカップブラは、お胸があちらこちらに揺れても、安定しているので、崩れる心配がないです。お胸のサイズが大きい方やお胸を安定させたい方に推奨します。

2/1のカップブラ

2/1のカップブラは、カップが真っすぐに切られています。そのため、谷間を綺麗に見せるように、アンダーからバストトップを拾い上げるような統計になっています。ブラのバストトップスレスレとなっているので、谷間を目立たせるファッションにぴったりです。

ノンワイヤーブラ

バストラインを作るには、胸の下や横から支える必要がありますが、そのためにはワイヤーを使います。ノンワイヤーブラにはそれがないので、ブラを着けている感覚がない楽な形をしています。ノンワイヤーブラも、最近は普通のブラと変わりなく型くずれなくつけられる素材になっています。

モールドカップブラ

最近定着したモールドカップブラ。モールドとは、カップに縫い目がなく、カラーとデザインがシンプルなもので出来ています。構造は胸を支えるワイヤーがついているのとついていないものがあります。このモールドカップブラは、バストのアップ力もあるので、お胸が小さいことで悩んでいる人におすすめです。

ブラジャーの種類とお手入れ

バスト

ブラの素材と構成に適したお手入れ

ブラジャーは、普通の衣類と違って繊細なモノです。バストの形に合わせた構成とデザインになっています。ブラジャーは、素材にこだわっているモノが多いです。素材によってお手入れが変わってきます。なので、ブラジャーに合っているお手入れを知りましょう。

ブラは手洗いが良い

ブラジャーを洗濯する時は、なるべく手洗いで優しく洗うのが良いです。なぜ、手洗いが良いのかというと、ブラは布だけで出来てないからです。他の部品にはホック・ストラップ・ワイヤーなどがあります。何も気にしないで、強く擦って洗ってしまうと、ブラの持ちを悪くします。だから、優しく洗ってあげましょう。

塩素系の漂白剤を使用しない方が良い

ブラの汚れを落とすために、漂白剤を使います。ブラは、塩素系の漂白剤が合っていません。ブラに使われるシルク・コットンはキズができやすい繊細な素材なので、漂白剤はなるべく使わないことをおすすめします。

下着専用の洗剤

最近、下着専用の洗剤が多く作られています。下着のことを一番に考えているので、繊細な素材にも問題なく使用できます。普通の衣類洗剤との違いがあります。仕上がりと香りが違います。身に着ける時に、いい香りだと、楽しくなります。